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いい酒をつくるには、いい水、いい米を使うのは当たり前。
当社の酒は、日光国立公園の恵まれた気候・風土の地で代々受け継がれた、昔ながらの手づくり技法でつくり上げております。
「大吟醸」や「吟醸」のラベルを一切使用しない当社こだわりの良酒の数々は、どれも特徴ある品ばかり。多くの酒通から讃辞を頂いております。
酒の泉と千両水
世界遺産で有名な日光二荒山神社の別宮・滝尾神社の境内には、弘法大師にまつわる伝承で知られる日光三大霊水のひとつ「酒の泉」があります。
良酒を生み出 すと言われ酒通の崇敬を集める「酒の泉」ですが、当社の酒はこの泉を元水とし、同じ日光連山より流れ出る大谷川の伏流水「千両水」と、厳選された酒米をも
とに醸造しております。
「千両水」とは地下16mからくみ上げた口当たりのよい軟水で、まろやかな味わいと香りを生み出すのに欠かせない仕込み水です。

「人の和(チームワーク)が良い酒を造る」
杜氏の松井栄一氏(越後・野積杜氏)は、16歳で酒造りの世界に入り、42歳で杜氏、以来全国新酒鑑評会で金賞受賞のほか、新潟県清酒品評会、名古屋国税
局酒類鑑評会、岐阜県清酒鑑評会など、数多くの入賞歴を持つ酒造り歴50年以上のベテランです。
「酒造りに最も大切なことは何か」との問いに「人の和
(チームワーク)が良い酒を造る」と即座に答える松井氏は、一切の妥協を排し、真剣に酒造りに取り組んでいます。

6代目当主・片山貴之は、ラグビーで鍛えた体と「One
for All ,All for One(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」の精神で、日光の名水仕込み「原酒柏盛」の品質向上と、片山酒造鰍フファンの拡大のために日夜取
り組んでいます。私達の熱いハート、飲んで、感じてください。

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