人の和(チームワーク)が良い酒を造る
■杜氏の松井栄一氏(越後・野積杜氏)は、16歳で酒造りの世界に入り、42歳で杜氏、以来全国新酒鑑評会で金賞受賞の他、新潟県清酒品評会、名古屋国税局酒類鑑評会、岐阜県清酒鑑評会など、数多くの入賞歴を持つ酒造り歴50年以上のベテランです。「酒造りに最も大切なことは何か」との問いに「人の和(チームワーク)が良い酒を造る」と即座に答える松井氏は、一切の妥協を排し、真剣に酒造りに取り組んでいます。
■6代目当主・片山貴之は、ラグビーで鍛えた体と「One for All ,All for One(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」の精神で、日光の名水仕込み「原酒柏盛」の品質向上と、日光地酒・日本酒のファンの拡大のために日夜取り組んでいます。私達の熱いハート、飲んで、感じてください。 |

6代目当主:片山貴之 |

杜氏:松井栄一 |
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日光地酒の泉と千両水
世界遺産で有名な日光二荒山神社の別宮・滝尾神社の境内には、弘法大師にまつわる伝承で知られる日光三大霊水のひとつ「酒の泉」があります。良酒を生み出すと言われ酒通の崇敬を集める「酒の泉」ですが、当社の日本酒はこの泉を元水とし、同じ日光連山より流れ出る大谷川の伏流水「千両水」と、厳選された酒米をもとに醸造しております。
「千両水」とは地下16mからくみ上げた口当たりのよい軟水で、まろやかな味わいと香りを生み出すのに欠かせない仕込み水です。 |
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